【マレーシア】一年ぶりに

お久しぶりです。

日本に帰ってきてからなかなか更新が少なくなってしまっていますが、とにかく働きまくってます。
ただ、どうやらゼミを半年免除してもらえるなど、少し特別待遇を受けられるそうで、4年生での卒業が幸運なことに(僕にとっては不幸笑)できるようなので、就活の準備をちょっとずつ始めています。

とは言っても、自分のやりたいことは今のところ広告以外はないってのが現状で、ここからどうしていくのやら笑

さてさて、就活の話も気になる方は多い(おそらく…笑)と思いますが、今回はつい数日前までマレーシアに行ってきたのでそのお話をしますね。


マレーシアというと、僕は留学に行く直前まで、つまり一年の後期から二年生の後期までマレーシアのボルネオ島ということろでボランティアをする団体に所属しておりました。簡単に言うと夏休みと春休みを利用してマレーシアで教育を受けられないこどもたちを支援しようという団体です。簡単なように聞こえますが、半年ごとにメンバーは入れ替わり、それゆえに活動内容もその期ごとに異なるので国内でもがっつりミーティング等を行っている団体でした。

僕はその団体で最後の半年でリーダーをやらせてもらったのですが、そもそもなぜマレーシアかというと、マジで理由がありません笑
とにかく、海外旅行が好きだった僕ですが、なんだか旅行だけでは深い部分まで見えないし…なんかないかなと思ってたまたま友達の紹介で入っただけなのですが、一度現地に行ってしまうとあっという間に引き込まれ、この前行ってきたのは実はもう4回目だったりします。(今の彼女とはその団体で出会いました!)

てなことで、今回もこどもたちや、現地で協力してくれている学生たちに会いに行ってきました。場所は本島とは別のボルネオ島サバ州というところで、活動の中心のコタキナバルは言ってしまえば観光地です。きれいなビーチや周りの島々は本当にきれいで、ここでの夕日は人生で何度見ても一番です。

でも、そんなきれいなところばかりではありません。マレーシアは移民問題が深刻で、周りの地域での宗教内戦や民族同士の争いなど様々な理由で不法にマレーシアに入国してくる人が多くいます。島国の日本にいては想像しにくいのですが…。そんな不法移民は当然隠れて暮らしているのかといえば、半分正解であり、半分不正解であります。なぜなら、そういった人たちを安い賃金で工事現場で雇う人たちもいれば、町まで出てきて働いている人もいるのです。しかし、そんな彼らが家を買うようなことは到底無理で、写真は載せられないのですが、ぼろぼろの木や瓦礫などで家をつくって暮らしています。そんな彼らの村は茂みの中に入っていったところや、水上集落みたいなところに多く、警察に捕まって送り返されたり、許してもらうためになけなしのお金を無理やり払わされたり、家をぼろぼろにされてしまったり、苦しい生活です。こんな状況では当たり前ながら子供も学校なんかにはいけないので、結局このまま成長しては彼らの未来は決まってしまっているようなものです。

こんな彼らに僕らがどんなことが出来るのか、みたいな話は今でも考えることですが今日はそこまで話すと長くなってしまうので笑


んで、旅行はどうだったんだよって話ですよね笑
今回はその団体をすでに引退した仲間4人(彼女もいます)で行った来たのですが、変わったなあと思うことも、変わらないなあと思うことも多々ありました。それでも、なんだか一年前とかを思い出したり、現地の学生たちに後輩の活動ぶりを聞いたりすると、自分も一年でだいぶ大人になったなあと思うと同時に、こどもと走り回っているときはもっと子供っぽくなったような気もしながらなつかしさをかみしめていました。

コタキナバルに5日ほど泊まった後は、ペナン島というところにも行ってきました。ペナン島はジョージタウンという世界遺産がある地域で、街並みが本当にきれいです。きれいとは言っても東南アジアらしさとヨーロッパらしさと歴史が感じられる場所で、かなり気に入りました。

そんな夢みたいな時間を過ごしてから帰ってきた今、大学も始まり気分の切り替え期。とはいえ、さっそく2週間後に週末で韓国行きのチケットを取りました笑

話がめちゃくちゃでごめんなさい。でもとにかく楽しく、最高の時間でした。動画は完成したらまたアップしますね!

それでは!


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