アメリカ旅行で気を付けなければいけないことは?

アメリカ旅行にあこがれている人は多いのではないでしょうか。

ただ、遠い。高い。英語。いろいろな壁があってなかなか踏み出せない人も多いのも事実。

ということで、今回はアメリカ旅行をするにあたって気を付けなければならないことを紹介していきたいと思います。

1.まず何よりも「エスタ」

最近になってできたエスタというシステム。オーストラリアなどにもある?みたいなのですが、これはアメリカに旅行する際に、日本にいる間に登録する必要があるものです。ただ、怖いのはすぐに登録完了するわけではないというところです。というのも、アメリカ行きの飛行機(トランジットを含む)に乗る際に、このエスタで「承認」を得ていなければ、その飛行機に搭乗できないのです。そして、その承認には最大72時間かかるのです。実際に僕の友達の知人も、エスタの存在を知らず、当日に空港で申請したものの、承認が間に合わず飛行機に乗れなかったという話を聞きました。先日僕の友達も当日まで気付かず、当日申請した際は、30分ほどで承認が出ていましたが、出発の72時間前には申請を済ませておくことをお勧めします。

 2.危険エリアをチェック

アメリカは日本とは全く異なることを常に念頭に置いておいてください。というのも、危険エリアは観光地のすぐ隣、時には観光地エリアの中に存在することもまったく珍しくはありません。道を一本入っただけで、大通りの向こう側に行っただけで、雰囲気がガラッと変わることは少なくありません。正直、僕自身アメリカで半年生活し、それなりに旅行しているにも関わらず、今でも結構ビビったりします。何かしてくることは滅多にありませんが、薬物を吸ってたり、叫んでいたり、ふらふらと歩き回ったりしている姿はかなり怖いです。自分が行くのはどのあたりで、その周りにはどんな危険なエリアがあるのかはあらかじめ確認しておかないと、せっかくの旅行中に怖い思いをすることになってしまいます。

 3.日本人としての弱点と強みを知る

日本人は緊張したり不安になると笑顔が顔に出てしまう傾向の人種らしいです。そんな弱点を知っているからか、ホームレスや犯罪者はよく日本人に話しかけてきます。そんなときは笑顔はうかつに見せないことをお勧めします。常に警戒しているよというサインを出すことが大切です。不安や英語に気をとられず、自分の持ち物に注意を払うようにしてください。

そんな私たちには最強の武器があります。それが…「英語わからない作戦」です。お金くれと言われようが何だろうがとにかく英語がわからなかったり、現金がないふりをすればいいのです(命に危険がありそうな場合は別です)。少なくとも周りに人がいる限り襲われるなんてそうそうありません。「英語しゃべれる?」と聞かれて「イエス」と答えていても、日本語で話しかけられようとも、ひたすらに理解できないふりをするのが一番手っ取り早い方法です。ただ、できることなら話しかけられても気づかないふりをして通り過ぎるのが一番なのは確かです。

ただ、本当に怖がり過ぎないでください。文化の違いで、アメリカのホームレスとか、特に薬物中毒者なんてものすごく怖く感じるかもしれませんが、こわがって一人一人にお金をあげていたらきりがありません。お金がないんだごめんね。Have a good dayなんていえば、そうか、have a good dayと返してくれる人も多いのですよ。

 4.ホテルの位置は結構重要

とにかく安いホテルを探すんだと、郊外のホテルをとってしまうと結局高くついてしまうのがアメリカ。なぜならアメリカは完全なる車社会。日本のようにどこにいたって電車で移動できるなんてことはありません。また、歩くにしても、夜道は街灯もなく暗い道を行くのはとても危ないです。そのため、ダウンタウンの中、またはアクセスのいいところにホテルをとることをお勧めします。ホステルや以前紹介したAirbnbなどで探してみると意外と安い寝床が見つかるかもしれませんよ。(Airbnbについての記事はこちら

 5.アメリカでも活躍Uber

車社会のアメリカで欠かせないのがUber。こちらも以前紹介しましたので、こちらを参照してください。

おまけに

ということで、せっかくのアメリカ旅行を最大限楽しめるよう、最低限気を付けるべきことを紹介しました。
テレビでよく見るアメリカのイメージそのままの景色をぜひ生で楽しんでみてはいかかですか?


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