アメリカ人が使うSNSは日本人と全然違った

日本で人気のSNSといえば、Twitter、Instagram、LINEなどですね。
今回はアメリカでよく使われているSNSを用途別に紹介していきます。

①写真の投稿にはInstagramとスナップチャット

スナップチャットは彼らの日常ツールで、おそらくもっとも多く使われているSNSです。よく自分の写真を撮って(アメリカ人は自撮りが大好きです笑)友達に送ったりしています。パーティーや喫煙、飲酒をよくする彼らですが、21歳にならないと合法で行えないせいか、外部の人に見られる心配のないスナップチャットは都合がいいのかもしれませんね。笑
Instagramもよく写真をあげているのを見ます。(自分の写真が多い気がする…笑)

②スポーツ好きにはTwitterやFacebook

TwitterやFacebookにはバスケやアメフトなどの最新のスーパープレイが流れてきますよね。それを見ながら叫ぶのがアメリカ人スポーツ好きです。(僕の勝手な解釈笑)
それ以外にも面白い動画もよく友達から流れてきますし、会話のネタにもなります。

③LINEの代わりは…?

アメリカ人でLINEを使っている人は見たことがありません。僕が友達としているチャットのLINEスタンプを見て、「なんだそのでかい絵文字は!かっこいい!」と興奮しています笑

使っているとしたら、WECHATというアプリですが、それもほとんど見たことがありません。なぜならほとんどのアメリカ人は電話番号を使って、メッセージで連絡しているからです。シンプルでいいですよね。なので連絡を交換するときはただ単に電話番号を交換します。ちなみにメッセージでもグループチャットは作れますし、特に不便なことは全くありません。

ただ、アメリカでWi-Fiだけ生活しようとすると、現地の電話番号がないのでチャットグループに入れなかったり、なかなか連絡がつかなかったり大変です。
またアメリカ人はメッセージよりも電話をよく使う印象が強いです。いちいち返信を待っているよりは、電話で一度に解決したほうが楽ってことでしょうかね笑

終わりに

ということで今回はアメリカのSNS事情を紹介しました。
電話番号が絶対に必要ということではありませんが、持っていると便利なことには間違いありません。
電話とメッセージだけのプランなら月額3000円以内で手に入るので、せっかくなので加入することをお勧めします。友達の輪がぐっと広がるかもしれませんよ!

ちなみに、自分のiPhoneを使いたい方は、日本を出る前にSIMフリーにしていないと海外のSIMに変更ができないみたいなので、日本にいる間にSIMフリーにしておいてくださいね。無料ですよ!

アメリカ文化についてもっと気になる方はこちらの記事も見てみてください!
【完全版】アメリカの若者文化についてまとめてみた!


Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください