ジャカルタ | ひとりぼっちのローカル体験

約1ヶ月に渡ってマレーシアのコタキナバルという場所でボランティアをしていた僕は、その中のメンバーの一人と日本からはるばる来てくれた友達ひとりを加えて3人で大旅行を決行!

マレーシアから共に旅してきた2人とジャカルタ空港でお別れして、ここからはひとり旅!


今回のルート

クアラルンプールマラッカシンガポールジョグジャカルタ→ジャカルタ(今ココ


現地で起業しているインターン先の先輩の案内

ジャカルタに来た一つの目的は、現地で起業しているインターン先の先輩を尋ねるというもの!インターネット広告の会社で、僕自身もどんどん成長している東南アジアのネット広告事情を知りたいと思い、何かチャンスがあればいいないくらいで来てみたのである。笑

てことで、先輩のコータさんに色々な場所に連れていってもらった!(休日に押しかけて申し訳ありません…。)

ちなみに、許可を取っていないので写真は載せてないのだけど、コータさんは現地で日本人コミュニティも作っていて、みんなで集まって休日にサッカーをしたりしてた。そこでの出会いを通じて、現地の協力者を得ているみたいで、助け合いは大切。一緒にインドネシア語学校の体験授業に行ったり楽しく過ごした。

ちなみに、インドネシアの交通手段はバイクが主流で、UberやGrabタクシーよりもGojekというバイクの配車アプリが人気だったりするので、ぜひダウンロードしてみてください。

前置きが長くなってしまったのだけど、コータさんに連れて来てもらったのが、ファタヒラ広場という場所。

みんなただ座って話してるだけだけど、めちゃ楽しそう笑
日本にいると、カフェに入るのも高くてなかなか何も目的はないけど遊ぶってことが少ない気がする。一方で東南アジアとかでは特に感じるのだけど、彼らが集まる理由は「おしゃべりするため」なことが多くて、こうやってみんなでピクニックみたいなことをしたり、やすいカフェでダラダラと過ごしている。だからこそ、人と人との繋がりがとても長く続いている印象がある!ちょっと羨ましいよね。

隣にはマーケットがあるのだけど、ものすごい人の量。実はこのファタヒラ広場は日本のサイトのランキングだと30位くらい。やっぱり現地に住んでいる人のオススメにハズレはないなー。現地の生活を感じたい人はぜひぜひ行ってみてください。

それから、いろんな場所を散歩しましたが、一本道を入るとこんな場所もあったりする。うわ…発展してると思ったら、こんなとこもたくさんあるのか、と現地を突きつけられる。

夜はでっかいモールによって夕飯を食べました。ジャカルタはぶっちゃけめちゃめちゃ発展している。一方で、発展している地域とそうでない地域の差がとても大きい。急速に成長しているが故の歪みみたいなものなのかな。


1人でインドネシアを爆走!

Airbnbで泊まっていた家のホストがめちゃめちゃ優しくて、ウェブマーケティングについて勉強していると話すと、インドネシアでは大手の広告代理店の方につないでくれて、会わせてもらえることになった!

てことで、1人でバイクを探す。Gojekを入れて行けばよかったのに、旅行の前には知らなくてダウンロードしていなかったから、自力で捕まえるしかない。ちなみに、電話番号で認証が必要だから、現地に着いてからではダウンロードできないのが痛い。

Gojekの服を来ている人たちはアプリを通じての予約しか受けないから、直接交渉しても乗せてくれないし、現地のドライバーは大抵英語が使えないので、目的地を伝えて値段交渉までするのがめちゃめちゃ大変だった。

最終的にはどうにかたどり着けていろいろ話を聞かせてもらった。ただ、スマートフォン自体はそれほど普及していないため、現状はお金持ちの層に向けた広告だったりが多いみたいだった。中間層以下は、日本であるような綺麗なデザインよりも、現地の屋台のようなデザインに惹かれるし信頼感を感じやすいという話も興味深かった。

午後はジャカルタの電車に乗ってみたいと思って、日本の東大にあたるジャカルタ大学に行ってみた。ただ、まじででかくて迷いそうだし、スコールで動けなくなるしで散々だった。笑

ここぞとばかりに学生に話しかけたのだけど、みんな英語で話しかけると明らかに嫌そうにするので全然話せなかった笑。ホストの人に聞いたら、ジャカルタも東京と似た感じで、島国だから英語をそこまで使う機会がなくて、英語に慣れてないそう。東南アジアは比較的みんな英語を話せるイメージだったから意外だった。

ジャカルタ大学から戻って来てホストと合流!
スタバ集合と言うから行ってみたら、テロがあったスタバだった。何事もない感じで驚いたけど笑

夜は午前中に会わせてもらった広告会社の方のつながりで、セミナーにまで無料で参加させてもらってめちゃめちゃ勉強になった。たまにインドネシア語が入って来て大変だったけど笑
ホストには本当に感謝。どうやら投資家らしくて、この会社にも投資してるんだとか。


現地の人との交流はいつも最高である

ある日、泊まっている家を出ると…

こいつらが。笑

明らかにヤンチャそうである。笑

結局、紙飛行機を飛ばしたり鬼ごっこしたりしてたら2時間くらい経っていた笑
インドネシア語とマレー語が似ていることもあって、若干会話できたからめちゃ楽しかった!「そろそろ行かなきゃ」と言ってもなかなか離してくれなくて、めちゃ可愛かった。結局、「また今度ね」って約束して去ったのだけど、旅行の間には会うことはなくて、今頃何してるかなって恋しい今日この頃。笑

そのあとはめっちゃローカルっぽい近くのレストラン?で注文するのすら苦戦しながらどうにかご飯を食べて、ややお腹の調子を気にしながらも、残りの観光時間を楽しみました。


この左の看板あるところで食べました。笑

そして、何よりホームステイのホストファミリーには感謝。英語を話せるのは左のフィトリアだけなのだけど、拙いインドネシア語でどうにか会話して、向こうも英語使ってくれたりして、めっちゃ過ごしやすかった…。

てなわけで、東南アジア旅行は慣れない部分も多かったのだけど、最高の毎日だった!治安とかでいろんな噂があって、人を疑うこともあるし、恐る恐る生活して落ち着かないこともあるけど、実際には温かい人ばかりだし、ここにしかない気づきがあると思う。

これからもチャンスがあればどんどん旅行行きたいな。


追記

ホストのフィトリアが先日、結構することになりました。本当におめでとう!また遊びに行くね!


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