シンガポール | 先進国の安定感に感動

約1ヶ月に渡ってマレーシアのコタキナバルという場所でボランティアをしていた僕は、その中のメンバーの一人と日本からはるばる来てくれた友達ひとりを加えて3人で大旅行を決行!

マラッカでバスが売り切れてしまったため、一晩寝ずに待ち続け、翌朝ついにシンガポール行きのバスに乗る事ができた。


シンガポールの基本情報

都会の安心感と、東南アジアの熱気と、シンガポールの文化融合が体感できる!

  • 所要時間:7時間10分(直行便の場合)
  • 通貨:マレーシアドル(1マレーシアドル=80円程度)
  • 物価:日本とほぼ同じ。
  • 治安:とても良い
  • 交通機関:車、電車、タクシー、バス
  • 言語:マレー語、中国語、英語

今回のルート

クアラルンプールマラッカシンガポール今ココ)→ジョグジャカルタ→ジャカルタ


入国してすぐにハプニング(1日目)

ついにシンガポール行きのバスに乗れた僕らはマレーシアとシンガポールの国境で手続きが必要なため、全員バスを降りた。しかし、アナウンスが全部マレーシア語で何を言っているのかマジでわからない。


手続きを終えた眠そうなふたり

しかし、この手続きがめちゃめちゃ時間かかる。空港とかでもそうなんだけど、マレーシア人てすごいマイペースだから、別に混んでても話しながら仕事したりするんだよね。

なにはともあれ、ひとまず手続きも終わったのでバス亭へ戻ると…

バスがいねえ

時間かかりすぎたせいか、置いてかれたのだ。笑
とにかくシンガポールの国境に取り残された僕らの手段は人に頼る事。(マラッカで痛い目に会ったばかりだと言うのに笑)色々な人に聞きまくった結果、とりあえず近くの一番近くにある電車の駅までバスが出ている事が判明!とりあえず、どこかわからないけど駅まで到着。


電車移動は日本人の得意分野じゃあああ!

一度駅まで来てしまえばこちらのもの。とりあえず、でかい荷物を持ってリトルインディアにある予約した宿へ。


ここもAirbnb!

早速荷物を置いて周辺を散歩へ。今考えてみると、どんだけ元気なんだよって思う笑
リトルインディアという名にふさわしく、街はインド 風。どうやらインド系の移民が多く暮らしているらしい。

シンガポールのいいところは、観光地が比較的固まってるから歩いて観光できるところ!


こんな感じのカラフルな道があったり


サルタンモスクとか!(閉まってたから外からの写真笑)

大体のモスクは5時くらいに閉まっちゃうらしい笑
中に入りたい方は注意。


ブギスストリート!めちゃ安くておすすめ!

またしてもダサいTシャツを買ってしまって(1,000円くらい)、金欠に。
いくつかの国を短期間で回るの時の悩みで、いくら現地のお金に換金するかというのがある。換金する時には毎回手数料がかかるから、ぴったり使いきれるくらいの換金額にするのだけど、大抵予想通りにいかないものだよね。笑

リトルインディアでのカレーは本格的!手で食べてる人とかもいて、すげえ、インドだ!ってなった。流石にカレーを手で食べるのには抵抗がある自分がいる。

節約してきたお金の使いどころ

2日目はチャイナタウンから開始。

午後からは別のホテルに移動するため、午前の時間潰しとして行ってきた。こういう感じで、ちっちゃい人間がたくさん乗ってる屋根みたいなのが結構いろんなところにあるんだけど、どういう意味なのかはよくわからない笑
中でお祈りとかしてるところも見れて満足。


スリ マリアマン寺院


近くの公園で銅像に乳首ドリルされる図

そして、向かったホテルというのがここ!

マリーナベイサンズじゃああああああああ

めちゃめちゃ高いイメージだけど、意外に一人5000円ずつくらいで泊まれる。ただ、これまで一日1000円以内で抑えてきた僕らにとっては大奮発。興奮しながら中へ。

めっちゃ綺麗やないかい!
マラッカでホテルが見つからず露店で過ごしたり、ネズミが家の中走り回っているような環境で過ごしてたからより一層感動がすごい。

有名なプールがこちら!
こんなところにプールがあるのはマジで不思議な感じ。ちなみに、ホテルに泊まっていなくてもお金を払えばプールだけ入ることもできます。

屋上からの景色もやばすぎ。マジでこれまでの旅から考えると異次元にきた感じ笑

すぐ近くにある植物園にも寄って、久々の大都会を満喫。この写真が有名だから小さいのかなと思いがちだけど、がっつり回ったら数時間かかるレベルに広い。
東南アジアって、ある程度どこかで緊張感を持って行動しないといけないんだけど、ここなら久々になんの心配もいらずに楽しめる。笑

夕方には噴水ショーに向けてマーライオン周辺で遊びまくる。
こういう写真はSNSとかでもたまに見るけど、その裏には隠れた努力があることを忘れないでほしい。


最高のアングルで撮るためにポジショニング

シンガポールが先進国であることを身をもって実感した旅になりました。
翌日には、マリーナベイサンズともお別れをして、再び発展途上国であるインドネシアのジョグジャカルタへ向かいます。

ジョグジャカルタ編に続く!


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